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チェンマイ ホテル マップ ガイドへようこそ!
チェンマイの、主な3つのエリアの見所とホテルを紹介しています。
タイ北部は、山々と豊かな自然に囲まれたエリア。長い年月の間に周辺各国から移動してきた少数民族が住を構え、幾世代にもわたって彼ら独自の文化を守りながら生活しています。タイ北部には、文化と経済の中心地であるチェンマイのほか、ゴールデントライアングルにも比較的近いことで有名な国境近くの街であるチェンライ、多くの華僑やアカ族などの山岳少数民族が暮らすメーサロン、日本では首長族として知られるパダウン族が住むメーホンソンなど、タイ北部では多様な文化と習慣に触れることができます。タイ北部の文化と豊かな自然に触れるにはトレッキングがお薦めです。ガイドが案内する様々な少数民族の暮らす村々をたずねまわります。
タイ北部では、5月〜10月は雨期で降水量が多く、道はとても滑りやすくなります。この時期は川なども増水し、一部は大変危険な地区となるためトレッキングなどにはあまり適しません。それ以外の時期では乾期に入り、雨もほどんど降らないため、快適に過ごせます。
タイ北部の経済と文化の中心地であるチェンマイは、大きく分けると空港周辺、チェンマイ市街、リバーサイドの3つに分かれます。
チェンマイの空の玄関口である空港周辺から、チェンマイ市街や郊外へアクセス。チェンマイ空港から北西へ行けばドイ・ステープ方面、北へ行けばメー・リム、東へ行けばサンカムペーンへ行くことができます。日本国領事部も空港近くにあり、何かあった場合にはここを訪れることになります。
チェンマイ市街は空港の北東に位置するチェンマイの中心地。堀に囲まれた旧市街とその外側にある新しい市街からなります。旧市街には、ワット・チェンマンやワット・プラシンといった伝統と格式のある寺院が数多くあり、旧市街とその周辺では一番の見所です。
チェンマイ旧市街の西側から続くHuay Kaew通りは、最近開発が目覚しい地域です。ショッピングセンターや、アマリ・リンカムなどのタイではよく知られたホテルがあるほか、ナイトバザールなども開かれます。
チェンマイ旧市街の東側にはリバーサイドと呼ばれる、チェンマイでは一番賑やかなエリアがあります。チェンマイ市街のメインストリートであるTha
Pae通りがあり、この通りのピン川周辺ではチェンマイ最大の市場である、ワローロットが開かれます。またその南側にあるChang
Klang通りは、ホテルやショッピングセンターが数多くあり、周辺ではナイト・バザールも開かれます。
エリア名から詳細なエリアのページにリンクしています。
チェンマイ空港やリバーサイドの中心部まで、目的に合ったホテルがきっと見つかることでしょう。
タイ北部のマップはこちらからご覧いただけます。
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